【定食】大戸屋、低価格メニューを拡充へ 客数伸び悩み「ユーザーに高いという印象を与えてしまった」
 
1:2016/11/10(木) 09:23:03.55 ID:
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/09/news138.html

 定食チェーン「大戸屋ごはん処」を展開する大戸屋ホールディングスは11月9日、今後の事業戦略について発表した。
広告宣伝・マーケティング面を強化し、他社との差別化を鮮明に打ち出していくほか、海外事業や中食事業に注力。
比較的低価格なメニューも拡充し、頭打ちの客足を取り戻したい考えだ。

 20年までに国内で500店、海外で200店を出店し、売上高296億円、営業利益13億7000万円を目指す。
 近年、同社が抱えている一番の課題は客数の頭打ち。大戸屋の既存店売上高は6期連続増収で、
店舗数(436店)も堅調に推移しているが、客数については2014年度から減少傾向にある。
 その原因について、同社は国内外食市場の成熟化を理由に挙げる。国内の市場規模は2005年からほぼ変わらない
(食の安全・安心財団調べ)一方、海外の日本食レストランの店舗数推移(外務省調べ)は、
2006年が2万4000店、2013年が5万5470店、2015年が8万8708店と、市場規模が拡大している。
 窪田健一社長は「海外が成長機会となっているが、国内市場は成熟しており、
他社との鮮明な差別化が求められている」として広告宣伝・マーケティング面を強化するほか、成長が見込める海外事業や中食事業に注力する。

大戸屋の最大の特徴としている「店内調理」(注文を受けてから、店内で1から調理する)や品質面をアピールするため、
これまであまり注力してこなかった広告・宣伝(テレビCMなど)を積極的に行っていくという。
 「調理業務に効率化を求めず、店内で手間暇かけて良いものを作る。それによって味の違いを出すことができ、
他社との最大の差別化につながっている。後はそれをしっかりお客に伝えていくだけ」(窪田社長)
 マーケティングのベースとしていたのは月に数万枚ほど集まる店舗内アンケートだったが、
今後はそれに加え全国のFC店オーナーから意見を集める「FCオーナー会」を定期的に実施する。
地域によって異なるユーザーのニーズを取り入れ、地域限定メニューの開発やサービスに反映させていく狙いだ。

 また、価格面も見直す。現在、800円台のメニューが約半数を占めるが、今後は700円台のメニューを増やしていくという。

 同社は5年前から、仕入れ価格の高騰などの影響を受け、高単価(1200~1500円)なメニューを販売していた。
「ユーザーに高いという印象を与えてしまった」(同社)ことが客数減の1つの要因だと分析している。

(以下略)
1:2016/11/10(木) 09:23:03.55 ID:
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/09/news138.html

 定食チェーン「大戸屋ごはん処」を展開する大戸屋ホールディングスは11月9日、今後の事業戦略について発表した。
広告宣伝・マーケティング面を強化し、他社との差別化を鮮明に打ち出していくほか、海外事業や中食事業に注力。
比較的低価格なメニューも拡充し、頭打ちの客足を取り戻したい考えだ。

 20年までに国内で500店、海外で200店を出店し、売上高296億円、営業利益13億7000万円を目指す。
 近年、同社が抱えている一番の課題は客数の頭打ち。大戸屋の既存店売上高は6期連続増収で、
店舗数(436店)も堅調に推移しているが、客数については2014年度から減少傾向にある。
 その原因について、同社は国内外食市場の成熟化を理由に挙げる。国内の市場規模は2005年からほぼ変わらない
(食の安全・安心財団調べ)一方、海外の日本食レストランの店舗数推移(外務省調べ)は、
2006年が2万4000店、2013年が5万5470店、2015年が8万8708店と、市場規模が拡大している。
 窪田健一社長は「海外が成長機会となっているが、国内市場は成熟しており、
他社との鮮明な差別化が求められている」として広告宣伝・マーケティング面を強化するほか、成長が見込める海外事業や中食事業に注力する。

大戸屋の最大の特徴としている「店内調理」(注文を受けてから、店内で1から調理する)や品質面をアピールするため、
これまであまり注力してこなかった広告・宣伝(テレビCMなど)を積極的に行っていくという。
 「調理業務に効率化を求めず、店内で手間暇かけて良いものを作る。それによって味の違いを出すことができ、
他社との最大の差別化につながっている。後はそれをしっかりお客に伝えていくだけ」(窪田社長)
 マーケティングのベースとしていたのは月に数万枚ほど集まる店舗内アンケートだったが、
今後はそれに加え全国のFC店オーナーから意見を集める「FCオーナー会」を定期的に実施する。
地域によって異なるユーザーのニーズを取り入れ、地域限定メニューの開発やサービスに反映させていく狙いだ。

 また、価格面も見直す。現在、800円台のメニューが約半数を占めるが、今後は700円台のメニューを増やしていくという。

 同社は5年前から、仕入れ価格の高騰などの影響を受け、高単価(1200~1500円)なメニューを販売していた。
「ユーザーに高いという印象を与えてしまった」(同社)ことが客数減の1つの要因だと分析している。

(以下略)
29:2016/11/10(木) 09:51:11.48 ID:
というか人口減少社会だと
チェーンの飲食店成り立たない

大戸屋は廃業だよ

人件費が高いで成り立たん
せいぜいスタバとかコーヒーいれるだけしか無理

これから飲食店は個人経営の時代
夫婦2人のレストランとか
そうじゃないと成り立たない
31:2016/11/10(木) 09:53:40.71 ID:
ここが高いとか言ってる連中は普段何食ってんだ?
33:2016/11/10(木) 09:54:58.29 ID:
はっきりいって
ビンボーなら自炊しろ
114:2016/11/10(木) 11:10:32.98 ID:
行かない
でもなく
もう行かない
本音よ
121:2016/11/10(木) 11:19:26.80 ID:
「印象」ではなくて実際に高いんです

以下、ツイッターの反応

 

 

高くてもうまいならヨシっ!!